おねしょと夜尿症

確実に漢方薬が気になりだす情報集

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小さい身体で作れる抗利尿ホルモンの量と、おしっこを貯めておく膀胱の大きさのバランスから起こるおねしょは、多くが時間とともに解決される
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おねしょと夜尿症

夜尿症(おねしょ)は昼間はトイレで失敗することのない子供でも、4歳くらいまでは夜間のおしっこをコントロールできないので起こる現象。

幼稚園に入るくらいまでにどうにかおねしょがなくなれば、それほど心配することはありません。

うちの子はおねしょが治らない、遅いのかな?と心配になることもありますが、多くは時間が解決してくれるものです。

夜になると自然とおしっこの量を調整する抗利尿ホルモンが分泌し、膀胱の大きさも成長すれば大きくなって朝まで我慢ができるようになるのですが、まだまだ成長途中の段階では、このバランスが取れないので、おねしょになってもれてしまいます。

いくら昼間のおむつが取れて、トイレトレーニングが進んでいても、夜になるとおねしょが続くというのは、膀胱の成長との兼ね合いもあります。

5歳を過ぎ、6歳くらいになると実に95%の子供はおねしょを卒業していくことになります。

残りの5%は少数派ですが、身体の成長を待ってあげれば、自然に卒業できるものとされています。

しかし、中には治療が必要になる深刻なケースもあります。

生活指導などを行いながら治療していく深刻なおねしょの症状は、夜尿症といっています。

夜尿症は、抗利尿ホルモンの分泌が不十分になる何らかの原因を抱えている場合や、ストレス、睡眠リズムの乱れなどの要因で起こるものです。

5歳を過ぎてもひんぱんな夜尿の症状が治まらないという場合には、専門の医師を訪ねる必要も出てきます。

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